ヘアブラシは洗わないと髪が臭くなる!

8 5月

ヘアブラシは洗わないと髪が臭くなる!

毎日のスタイリングやヘアケアに欠かせないヘアブラシ。こまめに洗っているという方はすくないかもしれません。髪が長くなればなるほどヘアブラシに巻き付いている髪の量が多くなるので、あっという間に毛だらけ状態になります。ヘアブラシは汚れた状態のまま使うと、髪が臭くなる原因になるので、こまめにお手入れしてあげるのがベストです。
ヘアブラシのお手入れ方法は、爪楊枝を用意し、ブラシ部分から巻き付いている髪を取り除きます。そのあとブラシの根元についている埃をつまようじの先を使って丁寧に取り除きます。髪と埃をきれいに落としたら洗面器の中にぬるま湯と中性洗剤を混ぜたものの中に5分程度つけます。最後にシャバシャバとブラシをぬるま湯の中で動かし、きれいな水でしっかりすすいで中性洗剤をしっかりと洗い流します。タオルで水分をしっかりふき取って、陰干しをして終了です。
きれいになったヘアブラシでブラッシングすると髪につやも出ますし、においも防げます。できれば週に1日はヘアブラシを洗ってあげるときれいな髪をキープできますよ。
ただし木製のヘアブラシは水に強くないものが多く、カビの心配もありますから、水洗いはさっと短時間で済ませましょう。

ヘアブラシのケア方法

女性なら毎日の生活でヘアブラシは欠かせないものだと思います。
私もヘアブラシは最低でも朝と夜、それと出かける準備のときに使います。
髪の毛は毎日しっかりケアをしてあげないと摩擦や静電気が起こり痛んでしまいます。
しかし、肝心のヘアブラシについては無頓着という方が多いと思います。気づいたら沢山髪の毛やら埃やらが絡まっていて、そのまま髪を梳かすこともあると思います。そのまま梳かすとせっかくきれいにした髪の毛に埃がついてしまったりと、逆に髪の毛を傷ませる原因になります。
そこでヘアブラシもしっかりとケアをしてあげると良いです。
まず、ヘアブラシについた髪の毛等を手で取れるだけ取り除きます。
次に洗面器に水を張り、そこにシャンプーを3プッシュ程だします。それをヘアブラシでしっかりと泡が立つまで混ぜます。
その中にヘアブラシを一晩浸けます。
一晩浸けたら、ヘアブラシを洗面器の中で振り汚れを落とします。落ちない汚れは手で落としてください。
そしてシャワーでしっかりとシャンプーを落とします。水で流した後は、タオル等で水分を拭き取り自然乾燥させます。この時、ブラシの先端を下に向け根本の水分を落とすように置いとくとよく乾きます。
定期的にヘアブラシのケアをし、綺麗な髪の毛を目指しましょう。

新しいヘアブラシは丈夫な猪毛タイプに

2年ほど前から使っていたヘアブラシがとうとう寿命を迎えたらしく、全く髪が通らない状態となってしまいました。長く使っていた中でブラシに癖が付いてしまい、ブラシが斜め外側に完全に寝た状態となって髪が通らなくなってしまったのです。
ここまでよくこんな状態になるまで我慢出来ていたな、と自分でも感心した位なのですが、こうなればいずれにせよ買い替えなければならず、早速近所にある大型ホームセンターに新しいヘアブラシを探しに行ってきたのでした。
しばらくそのコーナーを訪れる機会が無く中々気付かないものでしたが、数年前と比べても確実にヘアブラシのラインナップは多くなりそのタイプも増えたと感じます。
特に頭皮マッサージ効果と静電気防止機能を両立させたタイプが目立ち、それらの中にも結構リーズナブルな製品が含まれていましたので、私もそこから適当に握り易いタイプを選ぶ事にしました。実は私は手が大変小さく、取っ手が大き過ぎるヘアブラシだと不意に取り落としてしまうケースもあったからです。
疲労がすぐに起きてしまいそうなプラスチックタイプは止め、猪毛の少々丈夫なタイプを選びました。ブラシ自体は硬く頭皮への刺激も中々強そうだったものの、逆に十分なマッサージと血行促進効果が欲しかった私にとっては十分。良い買い物が出来ました。

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