静電気と癖っ毛は獣毛ヘアブラシに変えて解決を

8 2月

静電気と癖っ毛は獣毛ヘアブラシに変えて解決を

ヘアブラシを毎朝晩利用するに当たって、特に気になるのは静電気によるパチパチ感。
お世辞にも私の髪の毛はストレートとは言えずかなり癖の強い毛質ですから、ブラッシングの際にかなり強く引っ掛かってしまう事は自覚しているものの、それに加えブラシと髪に強烈な摩擦が生じるのか、特に乾燥する冬場は毎日の様に酷いパチパチが発生し、ヘアブラシで髪の毛が持ち上がってしまうケースもしばしばなのです。
しばらくは比較的安価な静電防止タイプでないヘアブラシを我慢して使っていたのですが、それもさすがに限界があり、現在では多少値が張ってもしっかりとした静電防止機能や素材を持ったヘアブラシをチョイスする様になりました。
特に化繊やプラスチック製のブラシは静電気も発生し易い上に毛質もかなり硬く、強くブラッシングを行うとすぐに頭皮を痛めてしまうものでしたが、現在では静電気も起こらない上非常に柔らかくコシがある獣毛ヘアブラシをチョイスし、頭皮をケアしながら比較的快適なブラッシングが出来る様になったのです。
獣毛ヘアブラシは意外にも癖が付かず、思ったより長持ちしてくれます。髪に明らかな艶が出るという程大袈裟なものではありませんが、しばらくして髪も良く通る様になり、幾分癖っ毛も改善した様な気がしています。

ヘアブラシの重要性と毛と形状の種類

ヘアブラシは何気なく利用している人も多いと思いますが、髪の環境を整える上では大きな役割があり、特に女性は髪のケアなどはしっかり行っている人も多いです。ヘアブラシの形状と種類としては、歯の粗いガイコツのような形のブラシのスケルトンブラシは、別名ガイコツブラシとも言われていて、目が粗いので手ぐしでとかしたようなナチュラルなスタイルをつくることができます。女性に人気のヘアブラシと言えます。棒の周りをブラシが覆っていて、持ち手が丸いブラシのロールブラシは、自然なカールをつけやすいので、スタイリング時に最適なブラシで有名です。クッションブラシは、クッション性が高く、先端が丸くなっているので地肌を傷つけにくいです。シャンプー前のブラッシングや髪をまとめるときに最適のヘアブラシです。ヘアブラシに使用されている素材にも多くの種類があり、高級金と言われる猪毛を使用したヘアブラシは、弾力性があり白い毛根部分が髪にしっかりとかかります。豚毛に比べると絶対数が少ない事からヘアブラシの高級品とされています。樹脂素材は、薬剤に対する抵抗力があり、柔軟性がある事から形態安定性もあります。耐熱や耐衝撃、耐水性に優れていると言えます。他にも豚毛やナイロンなど多くの種類がありますが、好みの用途に合わせての利用がベストです。

レデッカーの高級ヘアブラシ

薄毛に悩んでいる実家の母が、最近美容師の友人にプレゼントされたヘアブラシを使い始めました。
そのヘアブラシというのは、レデッカーというメーカーのオリーブウッド製ヘアブラシです。

レデッカーといえば、ドイツ生まれの老舗ブラシメーカーですよね。
私も自宅でレデッカーの小さなホウキを愛用していたので、よく知っているメーカーでした。

母がもらったのはちょっと見たことがないような仕様のヘアブラシだったので、ネットで調べてみました。
そうしたらびっくり!なんと8000円くらいするんですよ。
ヘアブラシ一本にこのお値段、驚愕してしまいました。

なんでも、猪毛と高級なメープル素材のウッドピンを交互に植毛している凝った作りだそう。
柄もオリーブウッドを使用しており、木目がとても美しいんですよね。
持つと手のひらにしっかり馴染んで、吸い付くような使い心地なんです。

メープルウッドのピンは、血行促進効果があるらしいです。
だから、薄毛に悩んでいる母にぴったりと思ってプレゼントしてくれたんですね。
地肌のかゆみなどにも悩んでいたのですが、このヘアブラシを使い始めてからは気にならなくなってきた、と喜んでいましたよ。

私も欲しいな~と一瞬思ったのですが、お値段を思い出して断念してしまいました。
もう少し、せめて5000円以下くらいで購入できるといいんですけどね。

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