月別: 2017年4月

29 4月

ヘアケアやスタイリングに差が出るヘアブラシの選び方とは

毎日のヘアケアで欠かせないのがブラッシングです。ただ髪をとかすだけでも髪や頭皮の健康に良いのですが、ヘアブラシの選び方でその効果を更に上昇させることができるのです。
では一体どんなヘアブラシが何に効果的なのか、ここで探っていきたいと思います。

髪にボリュームが出やすくて頭が大きく見えがちという方にはデンマンブラシが最適です。ベース部分にクッション性がなくしっかりとかせることが特徴で、ボリュームダウンをしたい方はもちろん、比較的どんな方にも使用できる基本的なヘアブラシであると言えます。

デンマンブラシでは硬すぎて頭皮の刺激が強すぎる感じられる場合はクッションブラシが最適です。ベース部分にクッション性があることにより頭皮への当たり方が優しいのが特徴です。
また枝毛や切れ毛が気になる方にも当たりが穏やかなクッションブラシは効果的です。

ユニークな形状のロールブラシは誰もが一度は見たことがあると思います。カールヘアにしたい時にしか使用されないと思われがちなロールブラシですが、太めのロールブラシは根元からとかせることによりストレートヘアについたクセを伸ばすことができます。
またドライヤーを使用する際内側に風を当てることができ、奇麗なスタイリングをすることもできます。

このように一口にヘアブラシと言っても様々な形状とその役割が存在します。ブラシの特徴を知り上手に使い分け、理想のヘアケアやスタイリングを実現しましょう。

ヘアブラシは用途に合わせた購入が効果的

女性ならほとんどの人が、毎日髪の毛をヘアブラシでブラッシングします。
ヘアブラシなんて、髪の毛をブラッシングするだけの物だから、安いヘアブラシでいいと思っている人もいるかもしれません。
しかし頭皮や美髪のためには、どんなヘアブラシを使うかで健康な頭皮や健康な髪の毛になれるかが決まると言っても過言ではありません。
ヘアブラシはただ髪の毛をブラッシングするだけの物ではなく、髪や頭皮の汚れを落とし血行を良くする大きな役割があります。
そのため、どんなヘアブラシを使うかでその効果は違って来ます。
ヘアブラシ売り場に行けば、いろいろな形の物や髪の毛をとかすブラシの部分の材質の種類も多くあります。
ヘアブラシの形は用途により違っており、ストレートにしてくれるブラシやカールしてくれるブラシなど
自分のヘアブラシを使う用途によって購入する事でその効果は発揮されます。
ブラシの材質の違いは、髪の毛にツヤを出してくれたりドライヤーを使う時に耐熱性があったりとブラシの材質で違いがあります。
ブラシ部分の材質によりヘアブラシの値段も違っており、天然毛を使った物は値段が高く樹脂製のブラシの方が値段は安く購入しやすくなっています。
自分に合ったヘアブラシを購入する事が髪の毛や頭皮に良い効果があります。

私がお気に入りのヘアブラシ!髪がサラサラに

職場にいつでも髪がサラサラして艶やかな女性がいます。この女性は私と同い年なのですが、私の髪と比べてしまうんです。私は30歳を超えてからどんどん薄毛になってきました。トップにボリュームがでないのです。髪はパサパサして広がりますし、一体どうしたらあんなに綺麗な髪を維持できるのかと思ったので、その髪がサラサラの女性に聞いてみたのです。

するとヘアブラシにこだわりがあることがわかりました。その女性はアヴェダパドルブラシを使っているとのことでした。すぐに通販でアヴェダパドルブラシを購入しました。ヘアブラシはいつも100円ショップで買っているので、こんなに高価なブラシを買ったことはありません。しかし彼女から「美髪でいたいならヘアブラシにもっとこだわらないと!」と言われ反省しました。

アヴェダパドルブラシですが適度なクッション性で頭皮に負担がかかりませんし、まるでマッサージをしているような心地よさを感じます。とても魅力的なヘアブラシなんですよね。ヘアブラシを変えただけなのにトップがふわりとボリュームアップするようになり驚きを隠せません。

何度も使っているうちに髪のぱさつきが改善されて、しっとりとまとまるようになりました。艶やかでサラサラヘアになり満足です

17 4月

SANBIシリーズがお薦めです

ヘアブラシは大阪のサンビー工業の「SABI」シリーズをお薦めします。このサンビー工業という会社は創業から60年以上にも渡りヘアブラシを中心に化粧用フラシを製造販売してきた会社です。「SANBI」の意味は「Beauty」「BEST」「Benefit」というサンビー工業の開発三原則でもうる会社のポリシーでもあるそうです。全ての商品が日本製だとのことです。私が愛用しているのは「SANBI L181」という商品ですが、既に20年以上も使っています。根元もしっかりしていて、毛先の丸み加減が頭皮に程よい刺激を与えてくれて、とても気持ちよくブラッシングできます。スペアとして同タイプをもう一本購入したいのですが既に製造廃止となっていて、今は「L-231」という商品が、これに近いタイプとして製造販売されています。ヘアブラシというのは髪の毛以上に頭皮との相性もあるので、中々新しいタイプに切り替えられずにいます。ブロー用にも一本、棒ブラシを買おうかなと検討中です。サンビー工業は、他にも棒ブラシや毛染めブラシなど、業務用ブラシとしてプロの美容師さん達からも強い支持をされているメーカーです。時々大きなドラッグストアとかでも見かけますので一度手にとって使い心地を試してみてください。他社の製品との違いが実感できると思います。

ヘアブラシは健康法としても効果的

今までヘアブラシというと、髪の毛をセットするためだけのツールだと思っていました。が、つい先日ヘアブラシが頭皮の血行促進に大変効果的だという趣旨の記事を拝見し、最近では髪の毛のセット時以外にも積極的に使うようになっています。その記事を拝見するまでは(ヘアブラシを使うと)毎回髪の毛が抜けていたのであまり好きじゃありませんでした。だけども、その記事によると日常的なブラッシングは頭皮の健康に大変良いらしく、抜け毛が発生することを踏まえてみても、やる価値は十分あるらしいんですよね。確かに言われてみればヘアブラシで髪の毛を溶かしているとき、すごく気持ち良いですよね。こう、頭がスーッとしてきて、自然と気持ちがリラックスしてきて、穏やかに時間を過ごすことが出来ます。このように、ヘアブラシを使う事は、頭皮の健康をはじめとして、リラックス効果も得られるので本当に重宝しています。また、髪の毛の質が良くなってきているのも、見逃せないポイントです。と言いますのも、ヘアブラシを健康法として取り入れるようになってからというもの、抜け毛が減少しましたし、ボリュームもアップしました。さらに、髪の毛が纏まりやすくなりましたし、今まで以上にサラサラヘアーになっているのです。

汚れたヘアブラシの洗い方

ヘアブラシを使う人は、使っていて思いのほか汚れていることに驚いた、という事があるかと思います。私が使っているヘアブラシはプラスチックやナイロンの手軽で安価に購入できるものばかりですが、気付くとかなり汚れている事があります。髪に付けている整髪料がブラシに付いて白っぽく固まったりしていて、掃除しようにもなかなかそのままでは落ちません。この、固まった整髪料は、ブラシを使うと髪についてしまったりするし、粘りのある汚れなのでなかなか厄介です。汚れたままのブラシを使うのは抵抗があるものの、時間をかけて掃除する手間も惜しいので、何とか手軽に掃除したいと思い、その場の思いつきの方法を試してみました。朝にブラシを使った後にすぐブラシを水につけて、洗面所にある泡で出てくるタイプのハンドソープをブラシに満遍なく行き渡らせ、30分ほど時間をおいてからぬるま湯を張った洗面器の中でゆすり流しし、こすってみたところ簡単に綺麗になりました。木製や天然毛のブラシはこの方法では洗えませんが、プラスチックなどの洗える素材のブラシを手軽に綺麗にしたい時におすすめです。ブラシ自体に優しい洗い方というわけではなさそうなので、あくまで安価なブラシでお試しください。