作者別: かめだ

8 5月

ヘアブラシは洗わないと髪が臭くなる!

毎日のスタイリングやヘアケアに欠かせないヘアブラシ。こまめに洗っているという方はすくないかもしれません。髪が長くなればなるほどヘアブラシに巻き付いている髪の量が多くなるので、あっという間に毛だらけ状態になります。ヘアブラシは汚れた状態のまま使うと、髪が臭くなる原因になるので、こまめにお手入れしてあげるのがベストです。
ヘアブラシのお手入れ方法は、爪楊枝を用意し、ブラシ部分から巻き付いている髪を取り除きます。そのあとブラシの根元についている埃をつまようじの先を使って丁寧に取り除きます。髪と埃をきれいに落としたら洗面器の中にぬるま湯と中性洗剤を混ぜたものの中に5分程度つけます。最後にシャバシャバとブラシをぬるま湯の中で動かし、きれいな水でしっかりすすいで中性洗剤をしっかりと洗い流します。タオルで水分をしっかりふき取って、陰干しをして終了です。
きれいになったヘアブラシでブラッシングすると髪につやも出ますし、においも防げます。できれば週に1日はヘアブラシを洗ってあげるときれいな髪をキープできますよ。
ただし木製のヘアブラシは水に強くないものが多く、カビの心配もありますから、水洗いはさっと短時間で済ませましょう。

ヘアブラシのケア方法

女性なら毎日の生活でヘアブラシは欠かせないものだと思います。
私もヘアブラシは最低でも朝と夜、それと出かける準備のときに使います。
髪の毛は毎日しっかりケアをしてあげないと摩擦や静電気が起こり痛んでしまいます。
しかし、肝心のヘアブラシについては無頓着という方が多いと思います。気づいたら沢山髪の毛やら埃やらが絡まっていて、そのまま髪を梳かすこともあると思います。そのまま梳かすとせっかくきれいにした髪の毛に埃がついてしまったりと、逆に髪の毛を傷ませる原因になります。
そこでヘアブラシもしっかりとケアをしてあげると良いです。
まず、ヘアブラシについた髪の毛等を手で取れるだけ取り除きます。
次に洗面器に水を張り、そこにシャンプーを3プッシュ程だします。それをヘアブラシでしっかりと泡が立つまで混ぜます。
その中にヘアブラシを一晩浸けます。
一晩浸けたら、ヘアブラシを洗面器の中で振り汚れを落とします。落ちない汚れは手で落としてください。
そしてシャワーでしっかりとシャンプーを落とします。水で流した後は、タオル等で水分を拭き取り自然乾燥させます。この時、ブラシの先端を下に向け根本の水分を落とすように置いとくとよく乾きます。
定期的にヘアブラシのケアをし、綺麗な髪の毛を目指しましょう。

新しいヘアブラシは丈夫な猪毛タイプに

2年ほど前から使っていたヘアブラシがとうとう寿命を迎えたらしく、全く髪が通らない状態となってしまいました。長く使っていた中でブラシに癖が付いてしまい、ブラシが斜め外側に完全に寝た状態となって髪が通らなくなってしまったのです。
ここまでよくこんな状態になるまで我慢出来ていたな、と自分でも感心した位なのですが、こうなればいずれにせよ買い替えなければならず、早速近所にある大型ホームセンターに新しいヘアブラシを探しに行ってきたのでした。
しばらくそのコーナーを訪れる機会が無く中々気付かないものでしたが、数年前と比べても確実にヘアブラシのラインナップは多くなりそのタイプも増えたと感じます。
特に頭皮マッサージ効果と静電気防止機能を両立させたタイプが目立ち、それらの中にも結構リーズナブルな製品が含まれていましたので、私もそこから適当に握り易いタイプを選ぶ事にしました。実は私は手が大変小さく、取っ手が大き過ぎるヘアブラシだと不意に取り落としてしまうケースもあったからです。
疲労がすぐに起きてしまいそうなプラスチックタイプは止め、猪毛の少々丈夫なタイプを選びました。ブラシ自体は硬く頭皮への刺激も中々強そうだったものの、逆に十分なマッサージと血行促進効果が欲しかった私にとっては十分。良い買い物が出来ました。

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8 5月

母から貰ったヘアブラシ

ヘアブラシというと色々な種類のものがありますよね。ブラッシングするだけで頭皮をマッサージしたり、髪がツヤツヤになるなんてものもあります。私もヘアブラシが好きで何本か持っていますが、その中でも一番のお気に入りは母からもらったヘアブラシです。

このヘアブラシは私が一人暮らしを始めた頃、もう20年近く前に母からもらったヘアブラシです。引越しをして身の回りのものを揃えねばならないため、上京した母と一緒に雑貨などを購入していたのですが、その時うっかりヘアブラシを購入するのを忘れていたのです。ヘアブラシがないと身だしなみも整えられないし、すぐに買わなくっちゃと思っていたのですが、そんな時に母が自分が持っていたヘアブラシを私にくれました。

母がくれたヘアブラシはいたってシンプルなものです。決して高いものではなく、髪や地肌に対する効果などは無い本当にいたって普通のヘアブラシでした。けれども母と離れることを寂しく思っていた私にとっては、その母が使っていたヘアブラシというのが本当に嬉しかったのです。大切に使おうと心に決めました。

あれからもう20年近く経ちますが、この母からもらったヘアブラシは今でも引き出しの中にしまってあります。普段使うことは余りありませんが、これからも母との思い出の品として大切にしていきたいと思っています。

ヘアブラシの種類と特徴と注意点について

多くの人が利用しているヘアブラシは、生活している中でとても必要になるアイテムと言えます。多くの人がヘアブラシを利用していると思いますが、それぞれお気に入りのヘアブラシがあり、ヘアブラシにも様々な形状があり毛の種類も多くあります。 毛の種類としてては大きくわけて、動物の毛とナイロン、そして樹脂や金属製などがあります。 ナイロンの毛は、地肌にしっかりとあたるのでボリュームや流れを付けるのに適していて、樹脂などの毛も地肌にしっかりと当たりますが、熱伝導率がよいので、ドライヤーで髪を乾かずときに短時間で仕上げることができます。 一般的には動物の毛の方が毛のあたり方がソフトです。ですからツヤが欲しい方やダメージヘアに向いていると言えます。ヘアブラシを購入などを考えている人は用途によってヘアブラシを使い分ける事がおすすめです。髪質によって適したヘアブラシも異なり、天然パーマやストレートなど髪質に合わせたチョイスもポイントと言えます。髪を健康に保つためには、ヘアブラシをしっかり決めて購入する事が良い方法で、電気屋などでも取り扱いがあるので、店員に相談したりネットで調べて購入したり、目的に沿って選ぶ事が肝要です。

8 5月

使いやすいブラシを探しています!

私の髪質はくせ毛で髪の量も多く毎回ドライヤーとヘアブラシで悪戦苦闘しています。湿気があるとすぐに髪が広がってうねってしまいます。普通に髪を乾かしストレートにブローする時もブラシの扱いが下手で左右同じようにブローできず片方はうまく出来てももう片方は跳ねて上手く纏りません。よく美容師さんが使っているロールブラシも興味がありますがまだ試してみた事はないんです。私はストレートヘアのゆるい内巻きにしたいのでロールブラシの方が扱いやすいのかなと思ってはいるんです。ですがほんの少しの湿気でも髪が広がる悩みもどうにかしたくて両方の悩みが解消するようなブラシをいつも探しています。髪の広がりを抑えるというヘアブラシを見つけては試してみるのですが一度も効果を実感できたことがありません。家でセットしている時は綺麗に落ち着くんですが外での髪の広がりを切実に何とかしたいのです。外出先でもさっと髪を梳かせばうねった髪も広がりも落ち着いて真っ直ぐストレートになるようなヘアブラシがあればホントに助かるのにといつも思っています。今までいろんなヘアブラシを試してみましたがなかなか思うようなものには出会えずこれからもお気に入りを探していこうと思います。

タングルティーザーを使うと引っかからない

ヘアケアが下手なのもありますが、私の悩みはヘアブラシが引っ掛かることです。寝癖対策もあって髪を伸ばしているため、とにかくブラシが入りにくかったのです。ブラシを入れる度に必ず止まってしまうので、一度も引っ掛からずに毛先まで梳かしたいなといつも思っていました。
最近になってやっと滑らかに髪を梳かせるブラシに出会えました。それがタングルティーザーという商品です。それまで私が見たことのあるブラシは柄がついていたのですが、タングルティーザーには柄がありません。何となくスポンジやたわしを掴んでいるようなイメージです。サイズも選べるようで、私は手が小さいのでコンパクトサイズにしたところ、普通のブラシよりも使いやすくて助かっています。
何より感動したのが、スッスッと毛先までブラシが通ることです。私のようなバサバサの髪でも、するりとブラシが通ってくれました。ブラシの毛先が長いものと短いものが交互に並んでいるからでしょうか、今まで感じていたようなストレスが綺麗さっぱり解消されたのです。
全てプラスチックで出来ているため、お手入れしやすいのもポイントです。櫛目が細かいものより、絡んだ髪の毛やほこりが取りやすく、洗いやすいです。

5 5月

最強のヘアブラシ

私は、あまりヘアブラシはあまり気にしないで購入していました。一度だけヘアブラシを良い物にしてヘアケアをしたいと思い、天然毛のヘアブラシを使用してみしたが、私の髪の量が多く、うまく梳かせないことと、ヘアブラシにゴミがついてしまっても取りにくいという理由から使わなくなりました。それからは、プラスチックやナイロンの安価なヘアブラシをしようしていました。しかし、ある日テレビを見ると、口コミで人気なヘアブラシという特集がされていました。その中にタングルティーザーというヘアブラシがありました。髪によく、有名な方も使っているということで、気になって購入してみました。最初は、普段使っているヘアブラシのように持ち手がなく、使いにくさを感じていました。しかし、日に日に髪がさらさらになっていくのを感じました。初めてヘアブラシの違いで髪が変わることを実感しました。人からも髪がさらさらなことを褒めてもらえたりして、タングルティーザーを使っていることを伝えると、即購入して使う方もいました。髪が絡まるという問題が無くなるため、今までロングヘアにしてみようと思っても、ヘアケアが大変で断念することが多かったです。しかし、このヘアブラシを使うことで、髪がどんどんさらさらになっていったため、初めてロングヘアにすることにストレスを感じずにいます。

豚毛のヘアブラシでシャンプー前もブラッシング

若い頃は、髪の手入れなど特に気を遣わなくても艶々していて、ヘアブラシに対しても全く無頓着でした。毎日使うものなのに、色と形と大きさ、そして価格で選んでいて、たいていはプラスチック製の安物を使っていました。
ある時、行きつけの美容院でポイントが貯まったので、プレゼントとして豚毛のヘアブラシをもらいました。日頃使っているものより遥かに高価そうで、お洒落な袋に入っています。使ってみると、プラスチックのヘアブラシより明らかに使い心地がよいのです。まず、髪についたホコリが綺麗にとれるので、ブラッシングの後に頭を触った時の手触りが微妙に違います。また、髪と同じタンパク質なので、静電気の心配がなく、刺激が少なく髪に優しいと感じました。
そのヘアブラシはその後10年近く使い続けましたが、次第に毛が抜けてきたので、買い替えることに。今更プラスチック製のものには戻れないので、やはり豚毛のものを買いました。
その後引越した先で新たに通うようになった美容院では、シャンプーの前にもブラッシングをすると良いと教わりました。髪の汚れを落とすことで、シャンプーの泡立ちが良くなり、シャンプーの効果もアップするそうです。それまでは、朝と外出前にしかブラッシングをしていなかったのですが、今ではシャンプー前にするのも習慣となっています。

29 4月

ヘアケアやスタイリングに差が出るヘアブラシの選び方とは

毎日のヘアケアで欠かせないのがブラッシングです。ただ髪をとかすだけでも髪や頭皮の健康に良いのですが、ヘアブラシの選び方でその効果を更に上昇させることができるのです。
では一体どんなヘアブラシが何に効果的なのか、ここで探っていきたいと思います。

髪にボリュームが出やすくて頭が大きく見えがちという方にはデンマンブラシが最適です。ベース部分にクッション性がなくしっかりとかせることが特徴で、ボリュームダウンをしたい方はもちろん、比較的どんな方にも使用できる基本的なヘアブラシであると言えます。

デンマンブラシでは硬すぎて頭皮の刺激が強すぎる感じられる場合はクッションブラシが最適です。ベース部分にクッション性があることにより頭皮への当たり方が優しいのが特徴です。
また枝毛や切れ毛が気になる方にも当たりが穏やかなクッションブラシは効果的です。

ユニークな形状のロールブラシは誰もが一度は見たことがあると思います。カールヘアにしたい時にしか使用されないと思われがちなロールブラシですが、太めのロールブラシは根元からとかせることによりストレートヘアについたクセを伸ばすことができます。
またドライヤーを使用する際内側に風を当てることができ、奇麗なスタイリングをすることもできます。

このように一口にヘアブラシと言っても様々な形状とその役割が存在します。ブラシの特徴を知り上手に使い分け、理想のヘアケアやスタイリングを実現しましょう。

ヘアブラシは用途に合わせた購入が効果的

女性ならほとんどの人が、毎日髪の毛をヘアブラシでブラッシングします。
ヘアブラシなんて、髪の毛をブラッシングするだけの物だから、安いヘアブラシでいいと思っている人もいるかもしれません。
しかし頭皮や美髪のためには、どんなヘアブラシを使うかで健康な頭皮や健康な髪の毛になれるかが決まると言っても過言ではありません。
ヘアブラシはただ髪の毛をブラッシングするだけの物ではなく、髪や頭皮の汚れを落とし血行を良くする大きな役割があります。
そのため、どんなヘアブラシを使うかでその効果は違って来ます。
ヘアブラシ売り場に行けば、いろいろな形の物や髪の毛をとかすブラシの部分の材質の種類も多くあります。
ヘアブラシの形は用途により違っており、ストレートにしてくれるブラシやカールしてくれるブラシなど
自分のヘアブラシを使う用途によって購入する事でその効果は発揮されます。
ブラシの材質の違いは、髪の毛にツヤを出してくれたりドライヤーを使う時に耐熱性があったりとブラシの材質で違いがあります。
ブラシ部分の材質によりヘアブラシの値段も違っており、天然毛を使った物は値段が高く樹脂製のブラシの方が値段は安く購入しやすくなっています。
自分に合ったヘアブラシを購入する事が髪の毛や頭皮に良い効果があります。

私がお気に入りのヘアブラシ!髪がサラサラに

職場にいつでも髪がサラサラして艶やかな女性がいます。この女性は私と同い年なのですが、私の髪と比べてしまうんです。私は30歳を超えてからどんどん薄毛になってきました。トップにボリュームがでないのです。髪はパサパサして広がりますし、一体どうしたらあんなに綺麗な髪を維持できるのかと思ったので、その髪がサラサラの女性に聞いてみたのです。

するとヘアブラシにこだわりがあることがわかりました。その女性はアヴェダパドルブラシを使っているとのことでした。すぐに通販でアヴェダパドルブラシを購入しました。ヘアブラシはいつも100円ショップで買っているので、こんなに高価なブラシを買ったことはありません。しかし彼女から「美髪でいたいならヘアブラシにもっとこだわらないと!」と言われ反省しました。

アヴェダパドルブラシですが適度なクッション性で頭皮に負担がかかりませんし、まるでマッサージをしているような心地よさを感じます。とても魅力的なヘアブラシなんですよね。ヘアブラシを変えただけなのにトップがふわりとボリュームアップするようになり驚きを隠せません。

何度も使っているうちに髪のぱさつきが改善されて、しっとりとまとまるようになりました。艶やかでサラサラヘアになり満足です

17 4月

SANBIシリーズがお薦めです

ヘアブラシは大阪のサンビー工業の「SABI」シリーズをお薦めします。このサンビー工業という会社は創業から60年以上にも渡りヘアブラシを中心に化粧用フラシを製造販売してきた会社です。「SANBI」の意味は「Beauty」「BEST」「Benefit」というサンビー工業の開発三原則でもうる会社のポリシーでもあるそうです。全ての商品が日本製だとのことです。私が愛用しているのは「SANBI L181」という商品ですが、既に20年以上も使っています。根元もしっかりしていて、毛先の丸み加減が頭皮に程よい刺激を与えてくれて、とても気持ちよくブラッシングできます。スペアとして同タイプをもう一本購入したいのですが既に製造廃止となっていて、今は「L-231」という商品が、これに近いタイプとして製造販売されています。ヘアブラシというのは髪の毛以上に頭皮との相性もあるので、中々新しいタイプに切り替えられずにいます。ブロー用にも一本、棒ブラシを買おうかなと検討中です。サンビー工業は、他にも棒ブラシや毛染めブラシなど、業務用ブラシとしてプロの美容師さん達からも強い支持をされているメーカーです。時々大きなドラッグストアとかでも見かけますので一度手にとって使い心地を試してみてください。他社の製品との違いが実感できると思います。

ヘアブラシは健康法としても効果的

今までヘアブラシというと、髪の毛をセットするためだけのツールだと思っていました。が、つい先日ヘアブラシが頭皮の血行促進に大変効果的だという趣旨の記事を拝見し、最近では髪の毛のセット時以外にも積極的に使うようになっています。その記事を拝見するまでは(ヘアブラシを使うと)毎回髪の毛が抜けていたのであまり好きじゃありませんでした。だけども、その記事によると日常的なブラッシングは頭皮の健康に大変良いらしく、抜け毛が発生することを踏まえてみても、やる価値は十分あるらしいんですよね。確かに言われてみればヘアブラシで髪の毛を溶かしているとき、すごく気持ち良いですよね。こう、頭がスーッとしてきて、自然と気持ちがリラックスしてきて、穏やかに時間を過ごすことが出来ます。このように、ヘアブラシを使う事は、頭皮の健康をはじめとして、リラックス効果も得られるので本当に重宝しています。また、髪の毛の質が良くなってきているのも、見逃せないポイントです。と言いますのも、ヘアブラシを健康法として取り入れるようになってからというもの、抜け毛が減少しましたし、ボリュームもアップしました。さらに、髪の毛が纏まりやすくなりましたし、今まで以上にサラサラヘアーになっているのです。

汚れたヘアブラシの洗い方

ヘアブラシを使う人は、使っていて思いのほか汚れていることに驚いた、という事があるかと思います。私が使っているヘアブラシはプラスチックやナイロンの手軽で安価に購入できるものばかりですが、気付くとかなり汚れている事があります。髪に付けている整髪料がブラシに付いて白っぽく固まったりしていて、掃除しようにもなかなかそのままでは落ちません。この、固まった整髪料は、ブラシを使うと髪についてしまったりするし、粘りのある汚れなのでなかなか厄介です。汚れたままのブラシを使うのは抵抗があるものの、時間をかけて掃除する手間も惜しいので、何とか手軽に掃除したいと思い、その場の思いつきの方法を試してみました。朝にブラシを使った後にすぐブラシを水につけて、洗面所にある泡で出てくるタイプのハンドソープをブラシに満遍なく行き渡らせ、30分ほど時間をおいてからぬるま湯を張った洗面器の中でゆすり流しし、こすってみたところ簡単に綺麗になりました。木製や天然毛のブラシはこの方法では洗えませんが、プラスチックなどの洗える素材のブラシを手軽に綺麗にしたい時におすすめです。ブラシ自体に優しい洗い方というわけではなさそうなので、あくまで安価なブラシでお試しください。

28 3月

スケルトンブラシを使い続けて

私は、いつもスケルトンブラシを使用しております。スケルトンブラシはそもそも目が粗く、パーマをかけている人や、毛の量が多い人に良く使われているブラシです。私は高校生の頃からこのスケルトンブラシを使用しており、現在42歳になります。当初は髪の毛の量も多く、パーマをかけていたこともあったのですが、今では髪の毛が少なくなってきており、毛の太さも細くなっております。それでも私はスケルトンブラシを使用している理由があります。それは、少しでも髪の毛をふわっとさせたいためです。通常のブラシだと、毛が細い分、ぺたっと寝てしまい、髪の毛が少ないことがばれてしまいます。そのため、極力多く見せるようにふわっとさせるべくスケルトンブラシを使用しているのです。スケルトンブラシを使用する上で注意することは髪の毛が絡まないようにゆっくりとブラッシングしている点です。髪の毛が細くなっていることから昔のように簡単にブラッシングすると髪の毛が絡まってしまいちぎれてしまいます。若い頃は髪の毛も多く問題なかったのですが、今では貴重な髪の毛のため、あまり雑に扱わないよう慎重にブラッシングしております。それでも髪の毛がちぎれてしまうことがあるため、その場合は泣く泣くちぎれた髪の毛をブラシから取って棄てております。

やっと見つけたお気に入りのヘアブラシ

髪の毛をブラッシングするのに毎日使用するのがヘアブラシですが、艶のある健康な髪の毛を維持するためには良質なヘアブラシを選ぶことが重要であることは雑誌などを見て知っているつもりでした。しかし実際に良質な猪毛などのヘアブラシはどれも高価なものが多く、自分ではヘアブラシひとつにそんなに出したくないなと思ってしまってなかなか購入に至らなかったのです。結局2千円前後のヘアブラシを愛用し続けていました。

ところが40代を過ぎてから髪の毛の痛みが激しくなり、この年で枝毛や切れ毛のようなものがたくさんできて髪の毛の面が揃わなくなってしまい、いくらブローを一生懸命やってもアホ毛のようなものが毛羽立つように出てしまってまとまりが悪くなったのが誰の目から見てもわかるようになったのです。行きつけの美容師さんに相談したら、まず開口一番に言われたのが髪の毛も年齢とともに老化してくるのでシャンプーやトリートメントも大切だけれどヘアブラシも絶対に良いものに変えた方が良いとのアドバイスをくれたのです。

美容師さんおすすめの猪のヘアブラシが5千円ほどでしたが、衰えが目立つ髪の毛の為に思い切って購入したのです。そしてそのヘアブラシで毎日ブラッシングをしていたら1ヶ月ほどで髪の毛に艶が戻ってきて、しなやかでコシのある髪の毛になってきたのです。ヘアブラシ一つでこれほど髪質が変わるということに驚いているところです

8 2月

静電気と癖っ毛は獣毛ヘアブラシに変えて解決を

ヘアブラシを毎朝晩利用するに当たって、特に気になるのは静電気によるパチパチ感。
お世辞にも私の髪の毛はストレートとは言えずかなり癖の強い毛質ですから、ブラッシングの際にかなり強く引っ掛かってしまう事は自覚しているものの、それに加えブラシと髪に強烈な摩擦が生じるのか、特に乾燥する冬場は毎日の様に酷いパチパチが発生し、ヘアブラシで髪の毛が持ち上がってしまうケースもしばしばなのです。
しばらくは比較的安価な静電防止タイプでないヘアブラシを我慢して使っていたのですが、それもさすがに限界があり、現在では多少値が張ってもしっかりとした静電防止機能や素材を持ったヘアブラシをチョイスする様になりました。
特に化繊やプラスチック製のブラシは静電気も発生し易い上に毛質もかなり硬く、強くブラッシングを行うとすぐに頭皮を痛めてしまうものでしたが、現在では静電気も起こらない上非常に柔らかくコシがある獣毛ヘアブラシをチョイスし、頭皮をケアしながら比較的快適なブラッシングが出来る様になったのです。
獣毛ヘアブラシは意外にも癖が付かず、思ったより長持ちしてくれます。髪に明らかな艶が出るという程大袈裟なものではありませんが、しばらくして髪も良く通る様になり、幾分癖っ毛も改善した様な気がしています。

ヘアブラシの重要性と毛と形状の種類

ヘアブラシは何気なく利用している人も多いと思いますが、髪の環境を整える上では大きな役割があり、特に女性は髪のケアなどはしっかり行っている人も多いです。ヘアブラシの形状と種類としては、歯の粗いガイコツのような形のブラシのスケルトンブラシは、別名ガイコツブラシとも言われていて、目が粗いので手ぐしでとかしたようなナチュラルなスタイルをつくることができます。女性に人気のヘアブラシと言えます。棒の周りをブラシが覆っていて、持ち手が丸いブラシのロールブラシは、自然なカールをつけやすいので、スタイリング時に最適なブラシで有名です。クッションブラシは、クッション性が高く、先端が丸くなっているので地肌を傷つけにくいです。シャンプー前のブラッシングや髪をまとめるときに最適のヘアブラシです。ヘアブラシに使用されている素材にも多くの種類があり、高級金と言われる猪毛を使用したヘアブラシは、弾力性があり白い毛根部分が髪にしっかりとかかります。豚毛に比べると絶対数が少ない事からヘアブラシの高級品とされています。樹脂素材は、薬剤に対する抵抗力があり、柔軟性がある事から形態安定性もあります。耐熱や耐衝撃、耐水性に優れていると言えます。他にも豚毛やナイロンなど多くの種類がありますが、好みの用途に合わせての利用がベストです。

レデッカーの高級ヘアブラシ

薄毛に悩んでいる実家の母が、最近美容師の友人にプレゼントされたヘアブラシを使い始めました。
そのヘアブラシというのは、レデッカーというメーカーのオリーブウッド製ヘアブラシです。

レデッカーといえば、ドイツ生まれの老舗ブラシメーカーですよね。
私も自宅でレデッカーの小さなホウキを愛用していたので、よく知っているメーカーでした。

母がもらったのはちょっと見たことがないような仕様のヘアブラシだったので、ネットで調べてみました。
そうしたらびっくり!なんと8000円くらいするんですよ。
ヘアブラシ一本にこのお値段、驚愕してしまいました。

なんでも、猪毛と高級なメープル素材のウッドピンを交互に植毛している凝った作りだそう。
柄もオリーブウッドを使用しており、木目がとても美しいんですよね。
持つと手のひらにしっかり馴染んで、吸い付くような使い心地なんです。

メープルウッドのピンは、血行促進効果があるらしいです。
だから、薄毛に悩んでいる母にぴったりと思ってプレゼントしてくれたんですね。
地肌のかゆみなどにも悩んでいたのですが、このヘアブラシを使い始めてからは気にならなくなってきた、と喜んでいましたよ。

私も欲しいな~と一瞬思ったのですが、お値段を思い出して断念してしまいました。
もう少し、せめて5000円以下くらいで購入できるといいんですけどね。